花実みっけ

だいすきフェイジョア!

露地イチゴ

3月下旬の露地イチゴ

ハルハナは心が折れそうです。 露地イチゴ、どんどん開花しています。でも、実になりません。花の真ん中が、ほとんど黒くなってしまっています。せいぜい、茶色。茶色は「毛深イチゴ」を生産するので、おいしそうではありません。「おいしそうではない」とい…

いちご / 2023年8月~ まとめ

3月になると、「未来のわたしのためにまとめ記事を書かねば!」という気持ちに突き動かされるようです。 今回から、基本的に、ハルハナの一人旅です。基本的にね。 いいか、ハルハナよ、小人さんAの申し出は断固拒否せよ! 2023年8月上旬、口出ししてきた小…

イチゴ、品種で葉の形が違うかも⁈

ハルハナは現在、2種類のイチゴを育てています。 1つは、出自不明のイチゴ、もう1つは、とよのかです。 さて、次の写真は、どちらがどちらでしょうか。 正解は、左がとよのか、右が品種不明のイチゴです。 違いは、葉の形に現れています。とよのかは、全体的…

年始のイチゴの様子

ハルハナの庭仕事始めは早く、1月2日でした。 イチゴの様子をしばらく見ていなかったことと、地震をいやだなと思っていたのとで、外仕事をしました。 露地イチゴは、芽かきの必要性がありました。 1株しか植えてないのに、脇芽が5芽くらい出て、すっかり大株…

イチゴの植え付け

10月17日から19日の3日間で、イチゴの植え替えをしました。 まずは、土を作ります。9月半ばだったかに、「堆肥山の土はイチゴに使いたいから、空っぽにしておいたコンポストに取った草を入れてください」とお願いしておきました。その堆肥山の下のほう、栄養…

イチゴの土づくり反省会

イチゴの子株ベッドの土づくりに失敗したので、計算しました。 過ぎたるは猶及ばざるが如し。

イチゴの子株を大きくする

8月13日 8月上旬、小人さんAといっしょに(?)、イチゴの子苗育て場を耕して、肥料を入れました。 耕すのは小人さんAが耕運機でダーーーーーッとやって、肥料(鶏糞)を入れるのは小人さんAがバッサバッサとやりました。 ハルハナは、イチゴ子苗育て場近く…

イチゴの子苗育て、開始!

6月1日、露地イチゴを、収穫モードから、子苗育てモードに切り替えました。 寒冷紗を外し、半円支柱を抜き、ランナーを伸ばす方角(2023年の場合、東)の土をやわらかくほぐし、ランナーをふかふかお布団にオンします。 言葉にするとこれだけですが、実際は…

イチゴおいしい? そう、良……くないわ!

イチゴを好きな動物が多すぎて困る。

イチゴおいしい? そう、良かったわ……

2023年4月10日の露地イチゴ 4月中旬に入り、露地イチゴもハウスイチゴも、数・大きさともに「まあまあ」収穫できるようになりました。 まあまあね。 一番おいしそうなイチゴは収穫できないし、一番大きなイチゴも収穫できないですが、数・大きさともに、「ま…

イチゴ/2022年8月~ まとめ

2022年5月以降、露地イチゴのランナーを伸ばし、子株を育てる。子株が根を張れるように場所を調整するのと、多少、土をやわらかくする以外は、特に何もしない。 2022年8月20日、株を大きくするために、植替え。 前もって、土を耕しておく。ほかより少し高く…

🍓イチゴ🍓にマルチ

ハルハナは11月にマルチするタイプですが、2~3月にマルチするという育て方もあるそうですね。それだと「イチゴちゃん大丈夫かな? 赤いよ、茶色いよ、霜けてるよ、枯れちゃわない?」とものすごく心配しそうなので、ハルハナは11月にマルチします。 マルチ前…

🍓イチゴ🍓定植

11月6日、イチゴの定植をしました。 親株は一応取り除いたはずの苗たちはこちら。モグラとネズミのコラボレーションにより、10株程度が被害に遭いました。それでも数は十分ありますね。 小人さんAが「ここに植えろ」だの「耕しておいた」だの「肥料やってお…

🍓イチゴ🍓に異変が起きた

イチゴ畑。左が8月25日、右が10月1日の写真です。 1か月以上経ち、ずいぶん苗が大きくなりました。葉っぱもしっかりしてきました。しかし、全部が全部順調ではありません。 わたしの失敗:肥料のやりすぎ(肥料焼け) これは植え付けてすぐ、9月頭に化成肥料…

イチゴの植替え

8月20日、増やしに増やしたイチゴの植替えをしました。 事前の準備として、数日前に畑を耕しています。イチゴを植え替えると水やりが重労働でのしかかってくるので、連日雨が降りそうな時を待つ作戦です。2~3日でそのチャンスが巡ってきたのは幸いでした。 2…

イチゴ、受難

今年はイチゴが期待ほどとれません。4月中にたくさん人工授粉をしましたが、それらが大きく&赤くなる前に、動物さんたちに食べられたり狩られたり踏まれたりしています。被害の様子をご覧ください。 1~3枚目は、虫でしょうね。青虫いたし。 しかし、4枚目…

イチゴの葉を食う虫

露地イチゴは次々に花を咲かせています。 人工授粉もしています。指に花粉をつけてポンポン触ったり、虫食いがある花を摘んでこしょこしょしたり、やり方は気分と状況次第です。 20220421 気が早いイチゴが、もうランナーを出し始めています。切っても切って…

イチゴ/2021年9月~2022年5月 まとめ

この春、小人さんBじゃない家族が「今年はイチゴなしか……」としょんぼりしちゃったので、イチゴ復活作戦を開始します! ハルハナは知りませんでしたが、何年もイチゴジャムを購入しなかった結果、市販のイチゴジャムは気に入らなくなっちゃったらしいです。…

イチゴの寒さ対策

12月16日 朝 ホウレンソウがいい感じに霜を付けていて、「甘くなる準備バッチリ!」と喜びました。すぐ横のイチゴは、葉が茶色くて、なんだかしんなり……? なぜ? そう、作業を1つ、すっかり忘れていたのです。 寒冷紗かけなくちゃ! 上着を土いじり用コート…

2020~2021.1までのいちご/まとめ

夏。人間が暑さに負けて、なにもしない。水やり? なにそれおいしいの? その結果、子株が育たない。水やりくらいはしなくちゃいけなかった。散水ホースの通り道と片付けのしやすい方法を、来年夏までに見つける必要がある。 自分のブログを見て、「植え替え…

やる気と環境

露地イチゴのお手入れをするスイッチが入っても、エネルギー減少速度が速すぎて、完遂できません。 考えられる理由は、 数が多い 通路が狭い ネットを外すのに手間がかかりすぎる 足元が不如意 視界が悪い 手元に障害物が多い の6点です。 それぞれについて…

イチゴのお手入れ

イチゴのお手入れ。花が咲いても実が生るとは限らないし、膨らみそうでも選別が必要

イチゴの冬支度完了

小人さんBがせっせとイチゴの冬支度をしました。 マメなので、……なんかな~、収穫する気起きないなァこれじゃ……と思っちゃいます。わたし、省略できるところは省略したい派。「メンドクサイ」が口癖ですが、他人から見たらマメに見えるタイプ……だと思います…

イチゴの定植量・消費量と大きい子株

㊗ あとちょっとでイチゴジャムがなくなる! 作付量と消費量を振り返ろう まとめ ㊗ あとちょっとでイチゴジャムがなくなる! 今年はイチゴジャムの完全消費ができそうです。 ここにある、気まぐれメモにとると、 2019年4月20日 イチゴ 2100g を消費するのに…

イチゴにマルチング

なにか忘れてる……と思っていたら、イチゴのマルチングをしたよ! という記事を書くことでした。またしても、自分じゃ動いてないもんだからすぐこれだよ。 ハウスイチゴも露地イチゴもマルチングしました。 マルチの効果で、雑草取りから解放されます。霜も大…

露地イチゴの定植

11月上旬、露地イチゴの定植をしました。 今年は5レーン(?)も植えました。昨年定植したのは「そんなにいっぱい=4レーンもいらない!」としつっこく言いまくったのと、苗の生育が思わしくなかったのがあり、2レーンでした。それが5レーン。1日で3kg…

いちご/まとめ

いちごの育て方2019

イチゴジャムからイチゴらしさが感じられない件について

暑さが落ち着いて、食欲の秋がやってきます。 5月に作ったイチゴジャム。 しばらくヨーグルトに入れて食べるだけでしたので、すっかり忘れておりました。色は赤いし、入っているのはイチゴだけど、とっても柑橘ジャム。 ぶんたん果汁、大量投入したんだった…

ムラがある畑

同じ畑でもなにかが違うから生長がちがう

イチゴの植替え

イチゴ植替え1回目