花実みっけ

だいすきフェイジョア!

春爛漫な写真

4月に入り、球根植物が本気を出しています。

水やりしたあとに、しゃがんで「じーーーーー」とか「ぼ~~~~~」っと眺めるのが、晴れた日の恒例になっています。

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4月上旬

アネモネは、赤いのも開花しました。

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アネモネ20220407

今年は3輪で終わりかな……。次があるなら、アネモネは砂地に植えます。ええ、ぜったい!

チューリップにはテントウムシという益虫もやってきました。テントウムシはアブラムシを食べてくれます。

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20220407

今年はどういうわけか、ラナンキュラスにはハモグリバエが少なく、アブラムシもいませんね。なぜでしょうね?

これまでと違うこととといえば、混植です。具体的には、ムスカリラナンキュラスの位置がとても近くなりました。昨年までは、ムスカリラナンキュラスは花エリアの両端でした。ムスカリの香りが虫避けになる効果でもあるのでしょうか? ムスカリはこれまでずっと、虫と無縁ですからねえ……。

 

こちらは日当たりが悪かったプランター寄せ植えです。日当たりは大事らしく、地植えにくらべてだいぶ開花が遅くなりました。どのくらい遅かったかって、10日くらい? 時差を出すのに、日当たりをあえて悪くするという方法を見出したかもしれない(あんまり使いたい技ではないですが)。

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20220407プランター寄せ植え

ちょっとぎゅむぎゅむさせすぎたようで、窮屈そうです。そのぶん、見ごたえはあります。ムスカリの数が植えた数より少ない気がするので、やっぱり植えすぎかな……?

 

以下、縦長写真です。

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4月8日現在、ムスカリが終わりの様相を呈してきました。

わたしの希望としては、ラナンキュラスのころまでムスカリに残ってほしかったのですが、次の花芽もあんまり出てきておらず、望み薄かもしれないと考えています。