花実みっけ

お花だいすき!

こぼれ種のクリスマスローズを移植してみた2020

4月中旬、クリスマスローズのこぼれ種が発芽していました。

クリスマスローズの植替えは秋がいいそうです。しかし、こぼれ種は淘汰されてしまうことも多いそうです。たしかに、クリスマスローズのこぼれ種は今に始まったことではないはずですが、そのままにしておいて大きくなった株はありません。(どこかの時点で、誰かが抜いてるのかもしれませんけど。)

つまり、今やろうが秋まで待とうが、大きくなる可能性はあんまり変わんないんじゃない?

 

移植しました。

移植の注意点は、根っこを傷つけないことです。まだまだ小さいクリスマスローズですが、思ったよりも根が太く、上部と変わらないくらいの長さがありました。

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右のは前日の16日、左のは17日にやりました。

風通しがよくて、直射日光が当たらない場所ということで、階段の下に置きました。親の置いてあるところも好条件なのですが、置ける隙間がありません。この階段下は、空気は通るし雨はあんまりかぶりません。最高!(かどうかは不明。)

ここで2週間くらい置いておくつもりです。

 

4月19日 油粕を2つずつ置きました。

 

ここで、クリスマスローズの育て方を見ましょう。このツイートは2020年2月2日に放送されたNHK Eテレ趣味の園芸」から、わたしに必要な部分だけメモしたものです。

 

ハルハナってば、クリスマスローズの記事を作っていたことを半年間すっかり忘れていたので、Twitterのツイートで出来事をお届けします。こういうときのためのツイッターです。

 

 上記ツイートで「晩夏」を待っている理由は、「晩夏」に新しい芽が 出るからです。晩夏に新しい芽が出たら、古い葉を切って、肥料をやります。

 

このあと大きいクリスマスローズは葉が真っ黒になりました。枯れたかと思ったけど、この植替えクリスマスローズより先んじて、9月19日に新芽が出ました。そこで施肥。

 

 

10月11日 新芽らしきものが間違いなく新芽だったので、古い葉を全部切り、肥料をやる。 

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20201011/before

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 さみしくなっちゃったなあ。でも大丈夫、これから若い葉っぱがいっぱい出てくるんだよね! 待ってるよ!!

 

11月ころ、大きい鉢に植え替え。

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12月、新芽はまだ出続けている。

 

2021年1月。葉がパリパリになる事件が発生。

色は緑のまま、まるでフリーズドライ食品のようにパリパリになっている。あるいは、レンジで十分水分を飛ばしたパセリふりかけの、砕く前の状態。パリパリの葉がついている茎は乾燥せず、水気を感じる。千日紅の「種とっていいよ」の合図に近い。

考えた原因は、「寒すぎ」と「水」。黒系の鉢に植えているが、日当たりバッチリのはずなのに中央部分がやけに冷たい。おかしいと感じた。吹きさらしの場所から、数日、屋内に避難。凍っているならこれで回復するだろうと思ったが、パリパリ化したものはパリパリのまま、そして新たなパリパリ化も続く。水は、藁の保湿効果も多少はあるようで、乾燥状態にはない。

後日、軒下の温室に突っ込めるだけの場所ができたので、移動。

砕いちゃった葉の一部をわざと鉢に残しておき、気温の高い日の日中に確認。パリパリだった。水分が凍ってるなら、葉っぱらしさが多少は戻るのでは? と予想したのだが、そうならなかった。

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新芽は成長している。2月7日にも、あたらしい芽が出ていた。ただ、1月24日に「新芽」であった葉は、パリパリ化が始まっている感じ。

親の株よりも頻繁に新芽が出ているが、どう解釈したものか、迷う。

2月7日、Eテレ趣味の園芸クリスマスローズ回メモ

クリスマスローズの土作りは、「水が3~5秒で抜ける」が理想。

 

2月9日 パリパリの葉を切った。若い葉の先端が変色しているのがわかる。この感じは「灰色カビ病」にそっくりに思える。これがやがてパリパリになる……? しかしパリパリ葉は変色の様子がなくなっているので、納得はできない。とりあえずしばらく水やり禁止。水やり禁止! いいねわたし⁉

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2月13日。パリパリにならずに済む予感⁈ 天気予報だと、来週半ばに寒い日がある。

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つづいてほしい。