花実みっけ

食べられるフェイジョアとイチゴが本命

「ハイポネックス原液殺虫剤入り」のモニターになりました。

毎年毎年、頭が痛いアブラムシ退治の心強そうな味方、ハイポネックス原液殺虫剤入りのモニターに、この度選ばれました!

 

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ハイポネックスから届いたものたち20200519

 

目次

 

ハイポネックス原液殺虫剤入りとは

お花をきれいに咲かせてくれる「ハイポネックス原液」に殺虫剤成分をプラスしたもので、ハルハナ的には、アブラムシ対策に大いなる期待をしております。4月末に応募した段階では「予防に期待」だったんですが、到着の段階で大量発生していましたので、除去が焦点になりました。

こちらの記事(当選! - 花実みっけ)を書いた2019年夏から気になってはいたので、ホームセンターなどで価格チェックをしておりました。普通のハイポネックス原液が700円前後で、殺虫剤入りは1000円ちょっとのようです。

ただし、「ハイポネックス原液」を扱っているお店でも、「ハイポネックス原液殺虫剤入り」は扱っていない(液体肥料が並んでいる棚で見つけられない)こともありました。たくさんの園芸商品を取り扱っているホームセンターで見つけられなくて、スーパーマーケットやドラッグストアで簡単に見つかるって、どういうことなの? と思った時期もありました。

 

ハイポネックス原液とハイポネックス原液殺虫剤入りを比較!

 ハイポネックス原液殺虫剤入りに含まれる肥料の割合は、N-P-K=3-5-2.5です。250倍に薄めて使ってね、だそうで……(薄めるのがめんどくさいなとか思ってないよ、思ってるけど)。250倍なので、1リットルのお水を使おうという場合には4ミリリットルのハイポネックス原液殺虫剤入りを入れます。付属の小さいカップで計れます。便利。液肥を与える間隔は特に書かれていませんが、使用回数は5回以内で、だそうです。殺虫成分・ジノテフランが入っているので、回数制限があるんでしょうね。

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20200523

ところで、殺虫剤が含まれないハイポネックス原液は、N-P-K=6-10-5で、草花は500倍に薄めて使います。1リットルのお水なら2ミリリットルですね。使う頻度はおよそ1週間に1回です。

そういうわけで、希釈したときに植物に与えられる肥料の量は、殺虫剤入りであろうとなかろうと同じです。

 

ところで、わたし宛にハイポネックス原液殺虫剤入りが送られてきたその日に、家族がハイポネックス原液を購入してきておりましたが、そちらには小さい計量カップがついておりませんでした。1度の水やりが少量の場合、キャップ1杯約20ミリリットルでは多いこともありそうですので、そこが要注意ですね。

 

気を付けたいこと 

植物を育てている初期にアブラムシが発生しちゃうと、殺虫剤入り使用上限の「5回」がネックになる可能性がありそうです。この春育てていたアネモネで考えると、4月22日にはアブラムシの発生が確認され、5月中旬には花がほぼ終わりましたので、3回ほど使う計算になるのでしょうか。アネモネに関しては、使用可能範囲内におさまりそうです。

 

モニター開始前のアブラムシ被害

現在アブラムシ被害にあっているのは、カサブランカです。最初のカサブランカも、この冬から育てているタキイ種苗さんからいただいたカサブランカもです。昨年の記録によると、花が咲いたのが7月22日なので、毎週与えると仮定すると、確実に5回を超えます。様子を見ながら、工夫します。

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最初のカサブランカのアブラムシ20200513
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タキイ種苗さんからのカサブランカ20200517

 

さてさて、どうなることやら。一か月後が楽しみです。

梅雨入りは後ろにずれる方向でよろしくね、お天気!

 

モニター応募、まだ間に合いますよ!

ところで、6月1日締め切りで、この商品のモニターをさらに50名募集しているようです。「ハイポネックス原液殺虫剤入り モニター」で検索すると出てくると思いますので、興味のある方は検索なさってください。 終了しました。