花実みっけ

食べられるフェイジョアとイチゴが本命

当選! 3

年始の運だめしで、当選しました!

 

目次

 

当たったもの

イチゴ2パック。品種は紅ほっぺ

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サイズ比較に100円くらいのスティックのりを添えて。

もう1パックはどうしたかって? とっくに洗ってヘタ取りました。

 

感想

見た目

紅ほっぺ。形がきれい。円錐形。赤が濃い。シックな赤って感じ。比較対象は自家製イチゴだけだけど、自家製イチゴのおいしそうな色より重さのある赤のが、しっかりおいしかった。

かじった断面もけっこう赤かった。ときどき(?)かじると「びっくりするくらい白いな!」と感じる品種もありますが、紅ほっぺは中まで赤かったです。もちろん外よりは明るくて薄い赤ですよ。

 

とりあえず独り占めだな、ブログにも書けるしな、と思って、食卓に出さずに皿ごと抱え込んでいます。

お茶よし、メモ代わりのツイッターも開いたぞ。いっただきまーす!

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紅ほっぺの第一印象は、「うちのイチゴよりは酸っぱい」。いまどき酸っぱい推しのイチゴがあるんだーって思いました。紅ほっぺはそれがウリ。(ググった)

「うちのイチゴより酸っぱい」というのは、「よく晴れた翌日でしかも晴れている午前中に採った、めっちゃ条件のいい自家製イチゴより酸っぱい」という意味で、「曇りや雨だったけど、このまま置いておくと食べ頃がすぎちゃうからしゃーないなー」という理由で収穫したイチゴよりははるかに甘いです。

食べながら、「紅ほっぺはジャムにしたらすっごいおいしそう」と思いました。この酸味がいい仕事するんじゃないかな? って。トーストにマーガリン塗って、紅ほっぺのジャムを載せて……スッキリした味わいの、いいおやつになると思う!

爽やかな酸味のイチゴ、それが紅ほっぺ。な~るほどね~むしゃむしゃ(この辺までで、パック半分を食べた。食後なのにパック半分を一人で!)

 

イチゴの食べ方で検証

わたしはかたくなに、イチゴはヘタがあったほうから口に入れます。そのほうが後味がいいからです。あと、固めのヘタ側にフォーク刺すとけっこうな確率で一口目をかじった後に落としていたので、それを避けるためもあります。上記の感想はそうやっていつものように食べたときのものです。

酸味が強いので、紅ほっぺが持ってる甘さってどんなもんなんだろうか? と興味がわいたので、ちょっと頭を使って、先端から食べました。無意識の習慣を変えようと思ったらかなり意識しないとフォークを刺し間違えちゃうのね……。

結果は、先端だけだと甘かったです。じゅわっと広がる豊かな水分と甘み。なんだ、うちのイチゴじゃん。続いてヘタ側をパクリ。あっ、酸っぱい…………これは酸っぱい…………ギャップがすごい…………

口の中でくるんと紅ほっぺをひっくり返して、まだ比較的甘いほうの果肉をつぶします。すると、酸っぱさが少し和らぎました。これが口中調味! なるほど!

紅ほっぺ、先端からは食べないぞ。

 

そろそろ満腹。(あと5粒)

 

 終わりに

紅ほっぺは酸味好きさん向けで、甘いイチゴを食べたいなら他の品種を選ぶべきだと思います。

正直、わたし向きではありませんでした。おいしいけど、たぶん珍しさに惹かれてるだけで、自分で育てて毎年いっぱい食べられるよ! という状態にしても食べない気がします。

品種不明の自家製イチゴは甘さが口の中に残るのですが、紅ほっぺはすっきりした味わいで、パクパク食べられました。「重いお菓子とアールグレイ」を、紅ほっぺ紅ほっぺだけでやってますね。

 

残りは3粒! もう全部食べちゃお。

 

 

おまけ。

彼岸の入りで仏壇に上げてた自家製イチゴもついでに食べていたハルハナ。

このサイズの違いを見よ!

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