花実みっけ

食べられるフェイジョアとイチゴが本命

アブラムシ VS

アネモネカサブランカにアブラムシ発生中!

 

気づいたら潰していますが、数が増えて来たり体調や日差しで「あー、やってられん」と思うときもあります。

そんなときの味方、殺虫剤スプレー!

アネモネにせよキンセンカにせよ百日草にせよ、アブラムシがいっぱいつくのは、花のすぐ下の茎部分や、花びらの外側(雄しべや雌しべがあるほうが「内側」)です。必然的に、花めがけてスプレーしたら、だいたい大丈夫、処置終了。

かんたん!

 

アネモネ

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しかし、アネモネは殺虫剤をプシューしてはいけなかったのです!

たしかにアブラムシは一時的にいなくなりました。2日後にはまたけっこうな数が発生しましたけどね。ちゃんといなくなった。

でもアブラムシといっしょに、花弁まで傷んでしまったのです!

 

変色して、水分抜けてた。あっという間に散った。

 

アネモネに殺虫剤かけちゃダメ。

 

 この失敗を経て、ちょうど使い終わりの両面テープがあったので、ぐるっとアブラムシリングを作りました。ペタペタうごうごうごうご。

 

アネモネにはアブラムシ以外にも、花びらを食べている他の虫がいる気がします。アブラムシといっしょにくっついた、黒くて小さな甲虫が犯人ならいいんだけど……。

 

カサブランカ

カサブランカには、殺虫剤の効果が感じられません。葉の密集地帯にアブラムシがたくさんいるので、そこまでスプレーが入り込めないようです。効果なし。真っ黒のまま。

アネモネと違い、そんな狭いすき間に両面テープなんか入るはずもない。お手上げ。

ニラの力を借りようかな……。

 

ニラ

アブラムシのニラ嫌いは筋金入りのようです。

アネモネは二ヶ所に置いていて、うち一ヶ所はニラの並びです。そちらにはアブラムシがまったくついていません(2020年5月4日現在)。

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ニラ様様です。食べられるしね。

 

f:id:haru_e-hana:20190605192436p:plain  浅い鉢に、間引いたニラでも植えるか…………。